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What's New

2026-04-09
日本物理学会誌に板橋健太教授による解説記事 "π中間子で探る強い相互作用の真空構造" が掲載されました。
2026-04-07
当研究室特任研究員の関屋亮平さんの博士論文の成果 (Excitation Spectra of the 12C(p,d) Reaction near the η'-Meson EmissionThreshold Measured in Coincidence with High-Momentum Protons) がPhys. Rev. Lett.誌に掲載されプレスリリースされました。また関連記事がPhysics Magazine誌に掲載されました。
2026-04-07
新しい卒研生7名と博士前期課程1年生8名が研究室に配属されました。
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About Nuclear Experiment Group

物質の基本的な構成単位は原子ですが、原子の性質を特徴づけているのは原子の中心にある原子核です。 原子核実験グループでは、加速器を使って人工的に不安定な原子核やパイ中間子原子と呼ばれる自然界 には存在しない原子核/原子を作ったり、原子核内部で起こる超稀な現象を調べたりすることで、原子核の性質 を調べると共に、宇宙を構成する物質の起源を研究しています。

原子核実験研究室は川畑グループと板橋グループの2つのグループからなり、それぞれのグループは いくつかのサブグループに分かれて研究を行っています。

原子核構造サブグループ (川畑・小田原・阪上)

原子核のクラスター構造探索や不安定核の研究を行っています。

ハドロン分光サブグループ (板橋)

中間子を用いて、カイラル対称性や物質質量の起源、真空の構造についての研究を行っています。

核物質サブグループ (福田・三原)

核反応断⾯積や核モーメントによる不安定核の核構造の研究、 原子核を利用した物性研究を行っています。

素粒子・核分光サブグループ (吉田・清水)

2重ベータ崩壊やハイパー核、レプトン普遍性の破れについての研究を行っています。
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